鍋風呂

色々趣味について

B×Bハルク選手

木曜日に北海道地震があった。

私も北海道在住であり、地震の被害はなかったものの金曜の朝までは停電と断水だった。

現在は電気は復旧したが、まだ水は不安定だ。

これでも北海道では被害が少なかったほうだ。

 

さて、こんな時だから自分の好きなことについて書いておきたい。

天災に負けていられないのである。

 

今回は私の大好きなプロレスラーである、B×Bハルク選手について書く。

 

知らない人も多いと思うので、まずはB×Bハルク選手の写真を見てもらいたい。

 

「B×Bハルク」の検索結果 - Yahoo!検索(画像)

 

見てもらえれば分かるが、掛け値なしのイケメンである。

 

しかし、ハルク選手は顔がいいだけではない。

関西を中心に人気のプロレス団体「DRAGON GATE」において、トップとされる「現世代の5人」の中の一人なのである。

団体最高峰のオープン・ザ・ドリームゲート王座を連続7回防衛したこともあるし、現在は同じく「現世代の5人」の一人であるYAMATO選手と共に、団体タッグの頂点であるオープン・ザ・ツインゲート王者に君臨している。

 

ハルク選手は、デビュー前は陸上自衛隊のレンジャー隊員として活動おり、デビュー直後はその高い身体能力を活かした飛び技を得意としていた。

日本人としては数少ないその場飛び式シューティングスタープレスができる選手だったりもする。

 

しかし、飛べるだけではトップをとれないのがプロレス。

ここからハルク選手が身につけたのが、華麗かつ強烈なキックだった。

この頃からヒールターンして髪を伸ばすのだが、この時が個人的には一番好き。

現在は年齢も30代後半になり、怪我の影響もあってかかつてのような飛び技は見られないが、いくつかの飛び技とキックで戦っている。

 

また、受け身が上手く、スタミナもあるために非常にタフであり、ヒールで長髪だった時には表情が見えにくいのも相まって、まさにゾンビのようだった。

近年はシングルでは不調が続いているが、ライバルである鷹木信悟選手がフリーに転向するというニュースが出たので、ぜひともハルク選手には奮起してもらってもう一度団体最高峰に君臨してもらいたい。

ガンガン蹴って、ガンガン受けるハルク選手をもう一度見せてくれ!