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色々趣味について

転勤して改めて気づいたこと

今年のプリキュアも、明日には終わってしまう。

HUGっと!プリキュア」は過去の作品たちに負けず劣らず素晴らしい作品だった。

寂しい気持ちもあるが、来週から始まる「スター☆トゥインクルプリキュア」を全力で楽しんでいく。

 

さて、今回は地方に転勤して気づいたプリキュアの偉大さについて書く。

 

1.日本のほとんどの場所で同じ時間に放送している

これって思っていた以上にすごいことだったりする。

地方では関東圏の番組とは放送時間が全然違うのが当然なわけで、「ワールドプロレスリング」なんて、こっちだと1ヶ月くらい遅れて放送だったりする。

そんな中で、当たり前のようにほぼ全国で日曜の朝8:30に放送されているのってすごい。

個人的には、ネタバレ食らう心配がなくてありがたい。

 

2.子供たちからの支持率がすごい

何をいまさら言ってると思うかもしれないが、これは地方だからこそより強く感じた。

現在私の住んでいる場所は、一応その地方では五指に入る程度には都会のはずだが、普段はほとんど子供の姿なんて見れない。

というより、ほとんど人の姿が見れない。

人が集まる場所といえば近所のイオンだが、そこでも圧倒的に中高年の比率が高い。

そんな場所だが、去年の秋に公開された「映画 HUGっと!プリキュアふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」の公開初日、劇場には子供とその親が溢れ返っていた。

当然満席で劇場内はライトの光で照らされたわけだが、これほどの子供がこの町にいたのかと驚かされた。

決して多くない子供たちが、プリキュアの映画を見るために一気に集まる。

おそらくこの現象は日本全国の様々な街で起こっているのだろう。

プリキュアが日本全国の子供たちから絶大なる支持を得ていなければこんなことは起こらない。

プリキュアは子供たちの人気者なのだ。

 

まとめ

今回はプリキュアの偉大さについて書いたが、これはそのままスーパー戦隊仮面ライダーにも当てはまる。

最初期までさかのぼれば、日本人の半分くらいは彼・彼女たちを見て育っているわけだから、ニチアサ枠にのヒーロー・ヒロインは本当にすごい。