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Janne Da Arc解散で感じたこと

今日4月1日。

世間は新元号の話題で持ちきりだった。

だけど、私にとっては元号なんかより大事なニュースが流れてきた。

Janne Da Arc解散」のニュースだ。

 

最初にニュースを見た時に思ったのは「ついにこの時が来たか」だった。活動を休止してから10年以上経っていながら、活動再開の気配すら感じさせなかったのだから、そう思ってしまうのも当然だった。

しかし、来ると分かっていたとしてもこのニュースに私は今でも動揺している。

やっぱりJanne Da Arcは私にとって特別なバンドなのだ。

彼らを知らなければ高校での私の部活はありえなかったし、この年齢になってもV系を聞いてはいないだろう。

私が彼らを知った時には既に活動休止状態だったが、姉とともにアルバムを繰り返し聞いて、いつか再始動したときには準備万端向かっていけるようにしていたのだ。

後にも先にもこれほどに熱中したバンドはいなかった。

yasuのソロプロジェクトであるAcid Black Cherryも聞いてはいたが、やっぱりJanne Da Arcでなければいけなかった。

あの5人じゃないといけなかったのだ。

 

今日で彼らの活動再開の可能性は本当に0になってしまった。

せめて解散ライブはやってほしかったが、それすらもできないような状況ということなのだろう。

私は一人で解散を悲しみながら、彼らの残した名曲たちを聞こう。