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色々趣味について

勝手に平成を終わるために振り返る その1(音楽編)

平成もあと1ヶ月で終わるので、個人的に平成を振り返っていく。

今回は音楽。

個人的に印象に残っている平成発売の曲を10本選んだ。

1バンド(グループ)1曲までにした。

 

1.SLY「KINGDOM COME

ジャパメタの大物たちによって結成されたスーパーバンドSLYのファーストアルバムに収録の1曲。

良くも悪くもThis is ジャパメタな破壊力満点の作品。

私からすればこういうのが聞きたかったと思った1曲。

 

2.LOUDNESS「IN THE MIRROR」

発売が昭和だとは言わせない。

ボーカルにマイク・ヴェセーラ氏を迎えた第2期LOUDNESSのバージョンだからだ。

ライブでの出来はともかく、CDで聴く分にはヴェセーラ氏のボーカルは素晴らしいのよね。

 

3.サザンオールスターズ愛と欲望の日々

ドラマ「大奥 ~第一章~」の主題歌だったこの曲。

タイトルと曲の雰囲気がドラマにピッタリだった。

微エロな感じも良い。

 

4.SIAM SHADE「PASSION」

個人的に色々と思い入れのある曲。

単純にかっこいいなと思う。

 

5.Janne Da Arc「BLACK JACK」

先日解散したJanne Da Arcからはこの曲。

この曲で初めてJanne Da Arcの名前を覚えたのよね。

平成が終わるのと共に解散しなくてもなぁ。

 

 

6.ミュージカル「ヘアスプレー」より「You Can't Stop the Beat」

聴いているだけでハッピーになれる曲。

曲もそうだが、「ヘアスプレー」という作品はどこまでも明るい。

そんな明るさがたまらなく好きなのだ。

 

7.総合格闘技イベントPRIDEより「PRIDE」

平成っ子にとってプロ格の代表格は間違いなくPRIDEだろう。

そのPRIDEを象徴する名曲。

聴いているだけで戦う2人の姿が思い浮かべられる。

 

8.KinKi Kids「硝子の少年」

人生で初めて買ってもらったCDがこれだった。

完全に歌詞を覚えるくらい聴きまくっていただけあって今でも覚えている。

 

9.GLAYWinter,again

個人的に因縁が深過ぎる1曲。

この曲と真に仲良くなれる日は来るのだろうか?

 

10.長山洋子「じょんから女節」

私の小学生時代の最高のヒット曲。

小3か小4の時には、平日毎朝8時からテレビ東京長山洋子さんが歌っていたのよ。

それを聴いていたおかげで、歌詞カードなんて見なくても余裕で歌詞を全部覚えていたものね。

演歌なんてほぼ聴いたことないけれど、この曲はあまりにもかっこよすぎる。

 

終わりに

こうして10曲書いてみると、ある年齢からあんまり音楽に触れていない気がする。

もっと新しい音楽にも触れてみるか。