鍋風呂

色々趣味について

勝手に平成を終わるために振り返る その3(少女漫画編)

平成もあと1ヶ月で終わるので、個人的に平成を振り返っていく。

今回は少女マンガ。

個人的に印象に残っている平成スタートのマンガを10本選んだ。

作者1人につき1本までにした。

 

1.新條まゆ「快感♡フレーズ」

私の人生で初めて読んだ少女マンガ。

これと「ドラゴンボール」が人生初のマンガ体験だったのよ。

当時小学校低学年だったけど、今読むとそこそこ過激よね。

V系好きなのも遡ればこの作品に原因があるような気もする。

桐生敦郎と藤堂雪文がとても良い。

  

2.高屋奈月フルーツバスケット

私の世代的にこれを挙げないわけにはいかない。

現在はアニメも放送中の少女マンガ史に残り続ける名作。

姉と夢中になって読んでいたなぁ。

草摩由希と倉伎真知のカップルが素敵だったね。

あと、忘れちゃならない皆川素子先輩。

 

3.篠塚ひろむミルモでポン!

アニメ版は見ていたという人も多いだろう。

ちゃお派ではなかったがこの作品だけは全部読んだ。

日高安純はいまだにマイフェイバリットキャラクターの上位に名を連ねているのです。

ヤシチとのコンビもいいし、結木摂への想いも素敵よね。

 

4.津田雅美彼氏彼女の事情

これまたベタな名作。

後半に連れてどんどん暗くなっていくし、登場人物がスペックやばすぎみたいになるんだけど、面白いからいいよねってなる。

男性なら浅葉秀明、女性なら井沢真秀が好き。

 

5.池山田剛「GET LOVE!!~フィールドの王子様~」

少女コミックを購読するようになってしばらくして、読み切りの「GET GOAL!!」を読んだ時のインパクトは忘れられない。

それから読み切りが載っているたびに嬉しくて一番に読んでいた。

矢吹克己と木村恭二のコンビが愉快で好きだった。

作者はいまやSho-Comiの看板だもんなぁ。

7巻以上描けないとか言ってたのも遥か昔のことですよ。

 

6.織田綺「天然はちみつ寮」

マンガの中でストレート以外の恋愛をガッチリ描いているのを読んだのはこれが初めてだった。

愉快なキャラクターのオンパレードでとにかく楽しい。

ロイド・カロッツィオ万能説。

 

7.水都あくあ「ゆめゆめ煌々堂」

 少女コミックを購読していた時代、読み切りで最も好きだった作品。

連載ものじゃない、1話完結の読み切りならではの魅力がある。

ファンタジー感が素敵でたまらない。

 

8.槙ようこ愛してるぜベイベ★★

 少女マンガで男性主人公ってあんまり見ないけど、この作品はそれを上手く利用してるなという印象。

暗い部分もあるんだけど、暗くなり過ぎないのがいいのよね。

片倉結平がどんどん内面的にイケメンに成長していくのよ。

 

9.天乃忍ラストゲーム

ブコメってのはこういうののことなんだよってな感じの王道ラブコメ

忘れかけていたトキメキを思い出させてくれたよね。

最近トキメキが足りないと思っているなら絶対に読んで後悔させない作品。

柳尚人は良い。

 

10.日高万里「終わらない恋のために」

私の最も愛する少女マンガ家の日高万里先生の代表作「秋吉家シリーズ」の第2作。

しかし、主人公は秋吉家の人ではない。

有森砂千子がかわいいんだ。

そして松岡和行がかっこいいんだ。

短編恋愛ものでこれ以上は知らない。

そして、日高万里先生に出会わなければこの歳まで少女マンガは読んでいない。

 

最後に

やっぱり少女マンガには素敵なものが詰まっているわね。

これからも楽しく読んでいこう。